施設案内

園内マップ

国営追悼・祈念施設 面積 約 10ヘクタール

・祈りの軸
津波の襲来した広田湾方向と津波が遡上した気仙川上流部分を結ぶ象徴的な軸線を示しています。

・復興の軸
震災の脅威を伝える旧道の駅「タピック45」、東日本大震災津波伝承館、地域振興施設・新道の駅「高田松原」をつないだライン。

 

緊急時避難経路

公園のご利用に際し、緊急時 避難経路をご確認願います。
揺れを感じたらすぐに高台へ避難して下さい。

奇跡の一本松

高田松原の松 約7万本のうち唯一生き残った復興のシンボル。
震災後枯死しましたが、陸前高田市が寄付金により現状の形でモニュメントとして再整備しました。

奇跡の一本松
伐採前 奥に見える構造物は旧ユースホステル(震災遺構)
奇跡の一本松
保存後

 

 

 

 

 

奇跡の一本松(陸前高田市ホームページ)

 

国営追悼・祈念施設

国営追悼・祈念施設
国営追悼・祈念施設
海を望む場から国営追悼・祈念施設
海を望む場から国営追悼・祈念施設

献花の場

祈りの軸と、奇跡の一本松~旧道の駅「タピック45」を結ぶ交点に位置し、海に向かって開けた空間「追悼の広場」には献花台があり、祈りの場として来訪者が花を手向ける場となっています。

献花の場から海を望む場
献花の場から海を望む場

 

 

 

 

海を望む場

祈りの軸の先、第二線堤上の海を臨む場からは、海への眺望や再生していく名勝高田松原、陸前高田の市街地や郷土の山々等を広く望むことが出来ます。

海を望む場
海を望む場 防潮堤高さ12.5メートル

 

大屋根のファサード

大屋根のファサードは祈りと鎮魂の意味合いを込め、白い一本のラインとして清澄な美しさを得るようデザインし、ホワイトコンクリートのパネルには間接照明が配置され、あいた穴の数は東日本大震災の被災者の数を表現しており、夜間には*18,434の燈が灯ります。 *2018年3月11日時点の警察庁発表資料による

大屋根ファサード 大屋根ファサードライト(1) 大屋根ファサードライト(2)

トップライトと水盤

津波が襲来した海への祈りの方向性を示す「祈りの軸」と、旧道の駅と新道の駅をつないだ「復興の軸」が交わる部分に水を張った水盤を設け、屋根の上から入ってくる自然光が水盤を照らす仕組みとなっています。
水により津波を想起させる場、光により未来に向けた復興を感じさせる場、来訪者の気持ちを静め追悼・鎮魂の場への起点となっています。

 

地域振興施設/道路情報提供施設

総合案内カウンターでは、高田松原津波復興祈念公園、陸前高田市など周辺地域の観光情報提供、伝承館エントランスでは、三陸沿岸地域3.11伝承ロード等の情報提供をおこなっています。

総合案内 周辺地域観光案内
総合案内 周辺地域観光案内
併設する24時間トイレ
エントランス、併設する24時間トイレ

 

セミナールーム

セミナールームは、東日本大震災による犠牲者への追悼・鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承、復興に関する情報発信などにご使用いただけます。
使用に際し事前に申請が必要です利用案内 ページをご覧ください。

セミナールーム
セミナールーム

 

駐車場

駐車場 : 普通車 140台    大型車 33台    優先スペース 4台

ゲート棟・管理棟・展示・物販施設
ゲート棟・管理棟・展示・物販施設

トイレ

〇東館(伝承館側)24時間利用可
多目的トイレ 6箇所  オムツ交換台、チャイルドシート、オストメイト
授乳室  1箇所
〇西館(道の駅側)営業時間中利用可
多目的トイレ 1箇所   オムツ交換台、チャイルドシート、オストメイト

 

 

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