公園について

高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設

東日本大震災からの復興の象徴となる国営追悼・祈念施設

東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承とともに、国内外に向けた復興に対する強い意志の発信のため、地方公共団体との連携のもと、復興の象徴なる「復興祈念公園」を整備し、その中心に国営追悼・祈念施設を整備しています。

高田松原津波復興祈念公園完成予想図

現在は、次の施設について利用開始しています。

〇献花の場
祈りの軸と、奇跡の一本松~旧道の駅「タピック45」を結ぶ線の交点に位置し、海に向かって開けた空間の中で来訪者が花を手向ける場となっています。

〇海を望む場
入口(駐車場)から徒歩約5分、距離  約350メートル。
祈りの軸の終点として、津波が押し寄せた広田湾や再生していく名勝高田松原、陸前高田の市街地や郷土の山々を広く望むことができる場です。

奇跡の一本松
入口(駐車場)から徒歩約10分、距離  約700メートル。
高田松原の松 約7万本のうち、唯一生き残った復興のシンボル。
震災後枯死しましたが、陸前高田市が寄付金により現状の形でモニュメントとして再整備しました。

  • 祈りの軸
    津波の襲来した広田湾方向と津波が遡上した気仙川上流部分を結ぶ象徴的な軸線を示しています。
  • 復興の軸
    震災の脅威を伝える旧道の駅「タピック45」、東日本大震災津波伝承館、地域振興施設・新道の駅「高田松原」をつないだライン。

緊急時避難経路

公園のご利用に際し、緊急時 避難経路をご確認願います。 揺れを感じたらすぐに高台へ避難して下さい。

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